まるでボディーガードのようだったのに・・・

4年前の話です。インターネットのある掲示板で知り合った男性と親しくなりましたが、友達以上恋人未満のような関係で終わってしまいました。彼は掲示板ではとても優しい人でした。

掲示板で嫌がらせに遭っていた私をいつもかばうようにしてくれて、荒らしに対してはまるでボディーガードのようでした。そんな彼に惹かれて信頼しリアルでも仲良くなったのですが、リアルでは性格が全然違っていたのです。何と彼は世間で言うところのモラハラ男でした。彼は掲示板では優しい面だけを出していましたが、実際にはとても怒りっぽく、小さなことでも命令をするし、亭主関白のような態度が常となっているような男でした。それでも私は掲示板での優しさが忘れられず、この人は本当は優しい人なんだと思い込もうとしてしまいました。それが失敗の元でした。

私はその後、すっかり彼の言いなりになってしまいました。まだ完全に恋人にしてもらった訳じゃないのに、恋人未満的なとても中途半端な立場でいながら、彼の望むことを必死にやってあげていました。彼が掲示板でいい人ぶる為のコメントの文章を考えてあげたり、彼が喧嘩した人との仲介に入ってあげたり、随分と尽くしてきてしまいました。しかし彼は私が尽くせば尽くすほど調子に乗り、私への要求もどんどん理不尽なものとなっていったのです。そこまでやられて初めて気付きました。こんなに自分を大事にしてくれない人にもう期待するのはやめようと思ったのです。

私は自分が甘えた性格だったことを理解しました。尽くせば何とかなるという考え方で恋をしていたので、相手に利用されてしまったんです。どんなに尽くしたところで返ってこない愛もあるのだということを理解してからは、見返りを期待しない暮らしができるようになりました。いわゆる、自分の中に自立心が芽生えた感じです。夢を見てばかりの自分からはようやく卒業できた感じでした。

一昔前の遠距離恋愛は大変でした・・・

私が大学生だった20年近く前の話です。当時、海外の大学に留学していた私は、遠距離恋愛で何度も関係がダメになりました。高校生の時に付き合っていた彼とは、私が大学で海外に行く決心をした時に別れましたし、現地で付き合った年上の彼は先に卒業し、就職して遠くに引っ越した事により遠距離になり再び、ダメになり、その後付き合った年下の彼は、私が卒業して日本に帰国して就職したので関係を続けるのが難しくなりました。
1、2年などの期限付きの遠距離ならともかく、何年になるかわからない先の見えない遠距離はゴールが見えないし、しかも当時は今ほどインターネットも普及しておらず、スマートフォンなどもありませんでしたから連絡を取るのも一苦労。ましてや顔を見て話す機会なんて全くありませんでした。高いお金を払って国際電話をするのが精一杯でしたが、時差もあり本当に大変でした。
それに比べると、今はSNSや様々な携帯アプリで海外にいてもこまめに連絡を取り、近くに感じる事ができると思います。また、若い時分にお互いそばに入れないのは寂しかったです。
現在は外国人の夫がおり、付きあっていた時に遠距離だった時期もありますが、お互い自立して大人でしたので自分の意志で学生の頃よりは融通が利きました。さらに、二人で話し合って暮らしたい国に引っ越して現地で仕事をする事もできますし、多少離れていても、若い大学生の時のような寂しさは全く感じなくなりました。
相手を信頼できるかどうか、そして一人の時間を楽しめるかどうかが大切だと思います。今は、数か月離れていてもむしろ自分のペースで自分の時間を楽しめて楽しいとすら思いますし、スマートフォンを使っていつでも連絡を取り合えるので便利な時代になったな、と思います。

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体の関係から始まる恋なんてあるの!?

当時26才だった私は会社で秘書をしていました。それなりに外見にも気を使い、社内の男性に声をかけられたこともありました。私には長年付き合っていた彼氏がいました。しかし将来の不安からその彼とは破局してしまいました。私にとって初めての彼氏だったので別れるのも初めて、私は傷心を癒すためお酒に走りました。
私は赤提灯が好きでよく一人で飲みに行っていました。ある時居酒屋で一人飲んでいると、同世代くらいの男性から声をかけられました。赤提灯で飲むお客さんの大半が50才以上のおじさんなので若い男性は新鮮でした。お互い一人だったため一緒に飲むことになり、2時間ほど飲み連絡先を交換して別れました。その日から毎日のようにその男性から連絡がありました。また一緒に飲みたいという内容で私もお酒の誘いは断らない主義なのもあり翌週また2人であうことになりました。その男性、話を聞くと私より一つ年下で教師をしているとのことでした。教師と聞いて私は完全に安心し心のガードを外してしまいました。2回目に飲んだ時の記憶は正直あまりありません。かなり酔っぱらってしまい私の地元の駅まで送ってくれたのですが、別れ際にキスをされたのだけは覚えています。その日から私はその男性を意識するようになりました。
私たちは翌週また飲むことになりました。しかし約束の日、急な残業で遅くなると連絡があったため私は男性の職場近くの駅まで移動して待っていました。仕事を終えた男性と合流し飲みに行ったのが22時近く。気がつくと日をまたいでいました。金曜日で翌日休みなこともありお互いかなり酔っぱらっていました。そしてその流れで私は男性の自宅へ行ってしまったのです。私たちは体の関係を持ちました。
私は完全に男性に恋していました。しかし男性の気持ちがわからないまま2ヶ月が過ぎました。その間も何度か男性の家を訪れました。私は一緒にいれて幸せでしたが男性から付き合おうと言われていないのが気になっていました。そしてある時出掛けた先で手を繋ぎたいと言ってみたところ拒否されたのです。それから会うのはしばらく控えようと言われました。その夜、私はメールで想いを伝えましたが彼から返事は返ってきませんでした。
結局私は遊ばれたんだなとわかりました。男性から声をかけてくれたりアプローチが凄かったので私は勘違いしてしまったのでした。男の中には体目的で思ってもいないことを口にできる人もいるんだと思い知らされました。

最初に違和感を感じたら要注意!ストーカー化した元カレ

2013年から3年ほど付き合っていた彼の話です。
彼は15歳年上で、外国人でした。
付き合う前から結婚したいとか、いきなり家に来るなどかなりしつこく恐怖すら感じていました。
しかし、やさしいところや能力があるところなどを見て、付き合うことにしました。
彼は以前も日本人女性と付き合っており、私によく元彼女たちとのエピソードを話してきました。
私は本当に不愉快で、そのたびに大ゲンカ。その後別れるまで頻繁に喧嘩をしていました。
喧嘩だけでなく、何度も別れては付き合い、を繰り返しました。
私はその時ブラジルに住んでいたのですが、帰国してからもメールや電話で連絡を取り、付き合い続けていました。
なんだかんだで気にせず自分らしくいられる彼と、真剣に結婚も考えていました。
しかし、彼は結婚するそぶりも見せず、君と結婚してもうまくいかない気がするといわれました。
結婚に自信がない、ともよく言っていました。
私はその時なぜかすごく結婚願望が強かったので、いずれは彼と、と思っていました。
その後私は再び日本語教師として、今度はフィリピンに行くことになりました。
彼はフィリピンにも来てくれる、と言っていて、フィリピンに渡航してからもしばらくは連絡を取ったりしていました。
しかし、私ももう彼とはないな、と思い連絡を取るのをやめ、新しい恋を探すことにしました。
幸い、非常にやさしい人に出会うことができ、付き合うことになりました。
SNSのプロフィール写真も新しい彼との写真に変え、新しい恋を満喫していました。
ところがある日、元カレが別の人のページを使って私にメールを送ってきたのです。(前の彼のことはもともとブロックしていました。)
「君はぼくを裏切った。結婚しようとしていたのに。君は絶対に幸せになる資格はない。返事をしろ」
そのような内容が恐ろしいほどの長文で何度も送られてきていたのです。
私は恐怖に震えると同時に腹が立ちました。
君とは結婚しないとあんなに言っていたのに、新しい彼氏ができると怒り狂う。
勝手なものです。
今は本当に大切にしてくれる彼に出会えて幸せですが、変な男性は最初から変なんだな、といい教訓になりました。

彼氏にしてはいけない、3B男性

彼氏にしてはいけない男性として“3B”、バンドマン、バーテンダー、美容師の3Bトリオは有名です。
昨年の秋、街コンで出会った男性はこの3Bに該当する美容師でした。
職業柄会話の盛り上げ方はとても上手く、お洒落でルックスもパーフェクト、女性の扱いも慣れていて正直なぜ街コンに参加しているのかが分かりませんでした。
パッと見、女性関係には全く苦労していなさそうでしたし、女性との出会いの機会も多いはずなのではと感じました。
彼とはその街コンで意気投合し、その後は頻繁に連絡を取り合うようになりました。
彼は独立して自分のお店を経営していたため仕事は朝早くから遅くまで、そしてイベントの時期は繁忙期にあたるため週末休みの私とは休みが合わず、デートするのは彼の仕事が終わる夜11時からがほとんどでした。といってもその時間帯開いているお店は居酒屋や飲み屋くらいなもので、日中一緒にショッピングしたり、お散歩したり、映画館デートをしたりという世間一般の普通のデートはできませんでした。
当時私は遠距離していた彼氏と別れたばかりで彼氏という存在には少々疲れており、彼氏を作りたいという気持ちはありませんでした。美容師の彼はとても私のタイプの人ではありましたが、そんな彼でさえ彼氏になって欲しいとは思いませんでした。もっとフランクな関係を求めていたからです。
しかし、そんな思いとは逆行し、彼のものすごい束縛がスタートしたのです。土日の私のスケジュールを完璧に把握したり、夜友達と飲みに行くというだけで“誰と行くの?何時まで飲むの?”といったうんざりするようなメッセージがたくさん来るようになりました。
しかし彼はあくまでも私の彼氏ではありません。
今思うと、彼は女性と出会う時間すらなく、ただただ仕事の毎日を過ごしていたため束縛という歪んだ形で相手を自分のものにしようという傾向があったんだと思います。
彼氏でもない彼の束縛にうんざりし、その後は送られてくるメッセージを無視し、彼との関係は自然消滅しました。
その後も美容師さんと出会う機会がありましたが、それ以来友達止まりで留めています。

1つ上の彼はダメ男でした。

私が22歳の夏に付き合った彼の話です。その彼と出会ったのは、仕事のつながりで大人数で近場に1泊2日でキャンプに行った時でした。彼は、B’zの稲葉浩志さんに似ていて性格も明るくて、違う班だったんですがその日からもう一度会えないかと思っていました。
友達の彼がその稲葉さん似の彼と友達で、どうにか近づけないかと思った私は彼と会うきっかけを作ってもらい、何度か食事に行ったりする仲になり、私から告白して付き合うことになりました。
最初のうちは、面白くて男らしくて付き合っていて楽しかったのですが、だんだん気になることが出てきたんです。
ある時のドライブデート、迎えに来てもらうと助手席側の後ろの窓が割れていてガムテープで貼られていました。
理由を尋ねると、「昨日むかつくことがあって、自宅に帰ってもムカムカしてつい自分の車の窓にパンチして割ってしまった」と。買ったばかりでローンも始まったばかりの車だったのに、自分で壊すなんて!その後もたまに私の車を蹴ったり、パンチしたり。ふざけてやっているようには見えませんでした。
また、パチンコが大好きで仕事帰りや私と会わない休日は、パチンコ三昧。当然、デートする日もお金が無いと言い、私が食事代を出すことが増えました。パチンコは依存症に近く、何度やめてと伝えても「友達に誘われて仕方なく…」など、理由をつけては行く始末。
また、自分が飲みに行った帰りの迎えを当然のように電話して毎回頼んできました。遅い時間だしお風呂に入ったばかりだから断ると、次に会ったときは完全無視されました。無視するくらいなら私と会わなければいいのに、会っている最中話しかけても完全無視で。そんな無視されることも2,3度続きました。
周りの人からやめたほうがいいと促され、ようやく私の目が覚め別れることを決意しました。すっぱり別れてよかったです。最低の思い出です。

無駄な恋愛の数々を告白します・・・

私の高校時代の恋愛の話です。

私が初めてお付き合いした相手は、中学校が一緒でたまたま同じ高校に進学した男の子でした。
中学生の頃から何度か告白をしてくれていて、3度目の告白でお付き合いすることになりました。
結局2ヶ月くらいで別れてしまいましたが、学生時代の恋愛の中で一番マシだったと思います。

私がこれまでにしたお付き合いの中で一番長く付き合った相手は、高校が一緒なのにSNSで知り合った男の子でした。
記録は3ヶ月です。
彼のおかげで成績が上がったり学校に行く理由ができたり何かとプラスにはなりましたが、結局なんとなくで別れました。
その後の彼の言動を踏まえると、別れて正解だったと思っています。

その他にも、1週間や1ヶ月など短期間のお付き合いを何人かとしてしまいました。
することといえば、学校が同じなら一緒に下校したり学校のイベントの時に周りに隠れてお話をしたり、学校が違えばSNSでやりとりをしたり休日に会って話したりするくらいでした。

上記で挙げたお付き合いは、中でもマシな2つなのでいいですが、その他のお付き合いは中身のない無駄なお付き合いだったと思っています。
例に出した恋愛をしてくれた2人には感謝していますが、正直恋人として好きだと思ったことはなかったと思います。

今は高校を卒業してからちゃんと恋愛をしてはいますが、何人かと恋愛をしているはずなのに恋愛の仕方が全くわからないし初めて好きという感情を知ったので、今までの経験は全て無駄だったようです。

私にとっては、高校時代の恋愛のほとんどがが失敗だったと思っています。
だからこそ今はちゃんと好きな人とお付き合いをしたいと思えているのかもしれませんが、それが当たり前でした。

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自衛隊にいた人を紹介されたものの自然消滅

私は大学4年生のとき、彼氏が欲しいということで女友達に「誰か紹介してくれないかな?」と頼んでみました。ちょうどその友達は彼氏ができたばかりということで、少し羨ましかったです。そしたら彼女が「同じ自衛隊の人紹介するね」と言ってきました。実は友達が付き合っていたのは自衛隊にいた人だったのです。自衛隊にしばらくいて出てきて大学に戻ったという人でした。彼女は友達を通してその人と知り合ったと言っていました。

後日、友達は友達と私、友達の彼氏、そして友達の彼氏の元同僚である男性を呼び、4人でのカラオケデートを開いてくれました。カラオケは歌っている時間が長かったのですが、それでも合間にお話ししたりして楽しかったです。私は紹介してもらった二つ年上の元自衛隊の男性と連絡先を交換し、また会おうと約束しました。

紹介してくれた男性は今まで彼女がいたことは一切なく、外見は至って普通で少し漫画ちっくな単純な顔をしていました。性格は素直でマナーも良く、優しい感じでした。そしてある日「会おう」とラインが来たので、私の大学の正門の前で会うことにしました。

待ち合わせまでは良かったのですが、それからが全部こちら任せだったので少し疲れました。「どこ行こうか?」とこちらから行っても「どこでも良い」、「何か食べたいものある?」と聞いても「何でも良い」と言い、仕方なく結局学食で食べることにしました。

その後はしばらく会うことはありませんでしたが、用事もないのに毎日「やあ、元気?」と一言だけラインで送ってくることが度々あり、こちらに全て会話を進めて欲しいという意志が見え見えでその対応にも少し疲れました。のちにフェードアウトになってしまった関係ではありますが…

多分好きな男性であったら用事のないラインも面倒に思わなかったのかもしれません。あまりにも女性経験がなかったため私にどう接して良いのか分からなかったかもしれません。自分も決して恋愛経験が豊富ではありませんが、きっとお互いタイプが合わなかったのだと思います。私がもっと一方的にお喋りな人だったら上手く行ったのかもしれません。

それ以降、合コンなどに誘われるたび、相手の男性は自分と合いそうな人かどうかをその場である程度判断してから関係を深める習慣を身につけました。そして自分の方からなるべく積極的に色々と世話話をして様子を見るという習慣も自然と身に付きました。

失敗であった関係ではありましたが、それ以降はわりと人を見る目がそれなりに養われたと思っていますし、おかげ様で大学卒業間近には彼氏ができました。

束縛男は浮気男!!

女子大生になりたての19歳のころ、23歳の彼ができました。彼に告白された時「実は彼女がいる」と言われそれをどうしろというのかと思っていると、数日たって「別れてきたから」と言いました。彼曰く、隠し事をするのは嫌だったということです。そして私と彼は付き合うことになりました。
33歳になった今ならそれを誠実とは思わないでしょう。誠実なら先に別れてから私に告白するはずだからです。しかし当時は、隠さず言ってくれたことや本当に別れてきてくれたことを誠実さだと勘違いしたのです。
あれよあれよと私の一人暮らしの部屋に住みだしました。いわゆる同棲生活はそれなりに幸せでした。大学にも送り迎えを時間が許す限りしてくれました。バイト先のオーナーの親戚だったので、もちろんバイト先にも来ます。
初めは嬉しかったのですが半年くらいしてから少し重くなっていました。彼はちょっと携帯にでないと怒り出しました。授業中で出れなかっただけでも聞く耳を持ちません。また、飲食店なので接客はある程度しますが、男性客と話すだけでもその場ではなく家に帰ってからよく怒られました。少しでも口答えしようものなビンタが飛んできます。かなりの束縛でしたが、それも愛情と勘違いして関係を続けていました。
交際から4年のある日、私の携帯に知らない番号から電話がありました。出てみると、知らない女性です。話を聞くと私の彼と付き合っていると。半年前からだそうで、彼の携帯を見て私にかけてきたようです。私を浮気相手だと思っていたようですが私が4年になると伝えると言葉を失っていました。その夜その人の家に泊まりにくるというのです。私は出張だと聞いていましたので、なるほどなという感じです。こういう時女性とは恐ろしい生き物です。彼が仕事が終わる前に私がその女性の家に行くことになりました。そうです、待ち構えておくのです。私とその女性はお互い何も知らずだったことで妙に団結してしまいました。
高速に乗り40分、家に着きました。その女性はご主人と死別され中学生の娘さんがいました。年齢は私の母くらいでした。といっても老け込んだおばさんではありませんでしたが。
共同戦線をはった私たちは、互いに怪しいと思う日や行動を言い合い、結果、私たち二人も分からない空白の日が出てきました。これは聞くしかないと彼の帰りを待っていました。
女性との話の中で一番ショックだったことがあります。それはほとんど毎日彼に作っていたお弁当、時々その女性の娘さんに渡していたそうです。もう、情けないやら腹が立つやらで・・その時もう私はこの人とは別れようと思いました。最後に修羅場をプレゼントしてからですけど。
相手の女性は口では「私が浮気相手やし、身を引くから」といいつつそんな風には見えず、一種の同情みたいなものがありました。今となれば見下してたのかもしれませんが。
そして彼が帰ってきて、リビングに入ってきて一言「なんでここにおんねん」と。「それは私のセリフや」と返しました。それから尋問です。やはり私とその女性の他にもう一人女がいました。あきれ返って「荷物は送るから、住所メールして」と言い残し、女性に軽く挨拶をしてその家をでて、車まで歩いていました。すると後ろから追いかけてきて「あいつは金もってるからかまってやっただけや」と、まだ私とどうにかなるともりかのような言い方をしたので、「興味ないわ」と車に向かっていくと髪を引っ張られ道路に倒され罵倒されました。逆上させても力ではかなわないので、まだ電話するからと言い残し帰りました。
その後の話し合いできちんと別れました。彼はうちの家の近所に家を借りたらしくその女性に家具一式を買ってもらったそうです。その後違う女の子と結婚したそうですが、浮気がばれて離婚したそうです。別れてから7年後くらいに私が勤めるラウンジに来てそう言っていました。その夜、誘われましたが、鼻で笑って断ってやりました。
あの束縛は、自分にやましいことがあるから、私もそうするのではないかという感情からくるのでしょう。人は自分を映す鏡なのかもしれません。しかしそれからも同じような人を好きになり続ける私も見る目がないですね。